Herz ラックスリュック(キャメル)2年半の経年変化

経年変化記録

こんにちは。今回はヘルツさんのラックスリュック・革色キャメルの2年半の経年変化の様子を新品と比較しながらお伝えします。

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新品時

こちらが新品時の写真です。HERZの革タグもついています。

経年変化を楽しみやすい色であることと、革製品の王道であるキャメルのバッグを1つ持っておきたいという理由でキャメルを選びました。

まだ革が硬く、しっかりと自立しています。

持ち手は通常の革ループからがっしりとしたハンドルに特注で変更していただきました。

1年経過

購入から約1年経った時の写真があったのでこちらも紹介します。

新品の時の比べると少しオレンジっぽさが増してます。ツヤも出てきています。

1年間、通学に加え休日のお出かけの際も使うことがあったので、使用頻度は高い方だったと思いますが、そこまで大きな変化はありませんね。経年変化のスピードは使い方など、個人差もあると思います。

カバンの中で水をこぼしてしまい、左側に水シミがついています。

2年半経過(現在)

こちらが現在の様子です。

全体的にかなり色が濃くなり、ツヤも増しています。

床に置いた時の形から、革が柔らかくなっていることもわかりますね。

コロナの影響もあって持ち歩く機会は減りましたが、いい風合いに育ってくれました。

雨の日は持ち歩かないことが多いですが、急に降ってきてしまうこともあるので、雨シミもついています。

背面は背中と擦れるので表面よりもツヤが出ています。

背面ポケットにはよく定期入れを入れています。
横のファスナーから本体に入っているものを取り出せる使用になっていますが、あまり使用していません。

そのため、2つのファスナーの持ち手の革の硬さが違い、よく使う背面ポケットのファスナーの持ち手だけが柔らかくなっています。

細部の変化

変化の面白い部分を細かく見ていきましょう。

口枠・折り返し

口枠の入っている部分と折り返しの部分は擦れやすいのでツヤが他の部分より強く出ています。

革が折り返されている部分や角はひび割れが起きやすい部分でもあるので保湿を怠ってはいけません。

ハンドル

特注で付けていただいたハンドルです。電車の中や移動時以外の持ち運びではこの部分を持っているのでよく触る部分の一つです。

そのため、本体と比べて色が濃くなっています。

金具付近

 

金具付近は錆が移って黒くなっています。

この部分を触ると錆が移ってしまうので、特に服への色移りは注意しなければなりません。

金具自身も色が剥げています。

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まとめ

キャメルは初めは明るい色なので、経年変化を楽しみたい方にはおすすめの色です。
ラックスリュックは持ち手や革の折り返し、ファスナーなど経年変化の見どころが多いので様々な表情が楽しめます。

大学の合格祝いに購入した大切なリュックであり、今では相棒のような存在です。

これからも大事に育てていこうと思います。

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