ショルダーバッグの掛け方による印象の違い

コーディネート

こんにちは。今回はショルダーバッグの掛け方によってどのような印象になるのかを、比較してみたいと思います。

今回は今の時期に合わせてコートを着用している際の掛け方についてで考えることにしたいと思います。
暖かくなってきたら、コートなしバージョンも記事にしたいと思います。

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斜め掛け

まずは、コートの上から斜めにかけた場合です。こちらはコートを着ているときには一番オーソドックスな掛け方かと思います。

バッグをラフにかけた感じがコートのフォーマルな印象を柔らかくしてくれています。

この掛け方はカジュアルな印象があるので、そのままカジュアルなコーデに合わせたり、きっちりめのコーデを程よく崩したいときに合わせるのがおすすめです。

片方にだけ掛ける

次は、片方の肩にだけ掛ける掛け方です。こちらもよくある掛け方ですね。

この掛け方は若干ビジネス感があるというか、きっちりした感じになります。
コートのシルエットもきれいに出やすいので、きれいめな印象を与えたいときやフォーマルな服装の場合はこの掛け方がおすすめです。

ただ、写真をよくみるとわかりますが、バッグのひもをかけている方の肩が少し上がってしまっていますね。
これは僕だけの癖かもしれませんが、姿勢にも注意した方がいいかもしれません。

コートの中で斜め掛け

次は、コートの中にバッグを入れる掛け方です。

バッグの見える面積が少なくなり、さりげないアクセントになっています。
バッグによるコートのシルエットへの影響も少なくなっていますね。

ただ、やはり斜め掛けなのでカジュアルな印象はあります。

バッグとコートのどちらの主張を強くさせたいかと、コートのシルエットをどのように出したいかによってコートの外と内のどちらにバッグを掛けるかを選ぶとよいと思います。

コートの中で首掛け

最後は、肩ではなく首に掛ける掛け方。

今回はコートのありなので、コートの中で斜め掛けする場合とあまり変わらないように見えますが、斜め掛けよりはかわいい印象になりやすいと思います。

そのため、白ニット一枚と合わせるときなどはおすすめです。

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まとめ

以上、4種類のショルダーバッグの掛けかたでした。

服もバッグもすべて同じですが、バッグの掛け方だけで印象がかわることがわかりますね。

皆さんのコーディネートの参考になれば幸いです。

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