Herz・二本ベルトの2wayミニバッグ(グリーン)を使ったコーディネート 2021冬

コーディネート

こんにちは。今回は以前紹介したHerzさんの二本ベルトの2wayミニバッグ、革色グリーンを使ったコーディネートを紹介します。二本のベルトが醸し出すクラシックな雰囲気が魅力的なバッグで、冬は特にコートとの相性がいいので、今回は3種類のコートを使ったコーディネートを紹介します。また、
こちらのバッグの紹介記事もありますので、下のリンクから合わせてご覧ください。

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バッグをアクセントにしたコーディネート

まず紹介するコーディネートはこちらです。
淡い色のコートとシャツ、白のパンツと全体を弱い色でまとめ、バッグに濃い色を持ってくることでアクセントとして使いました。

コートも主役になるほどの存在感がありますが、ロング丈だと肩から膝まで同じ柄や色になってしまうため、中間あたりにバッグが来ることでいいアクセントになります。写真ではわかりませんが、このコートはグレンチェックに緑のラインが入っていますので、バッグがその緑を拾う役割にもなっています。

イギリスの通学カバンであるサッチェルバッグのような形のバッグに、イギリス伝統の柄であるグレンチェックを合わせたまさにこのブログのテーマの一つである「クラシックスタイル」を体現したようなコーディネートです。
コートの生地もイギリスの老舗ウール生地ブランドFOX BROTHERSさんのツイードを使用したものであり、さらにシャツもイギリスにルーツのあるMHL.さんのもの。まさにイギリスづくめです。

渋い色でまとめたコーディネート

次は、先ほどと打って変わって全体を濃いめの渋い色でまとめたコーディネートです。
バッグがカーキのようなかなり渋い色なので、全体を同じようなトーンでまとめてみました。

コート、パンツをアースカラーで合わせ、暗くなりすぎないようにトップスには明るめの色を持ってきました。この明るすぎず、暗すぎないマスタード色が絶妙です。このニットはシェットランドウールを使用したもので、こちらもイギリスと縁のあるアイテムです。シェットランドウールは軽くて暖かいので、寒い日には大活躍です。


ちなみにこのバッグは購入当時、緑が強い色だったのですが経年変化によってこの写真のような渋い色に育ちました。
もともとの色も気に入っていましたが、クラシックスタイルに合わせることを考えると、今のような渋い色が馴染みますね。使い込んだ時間もコーディネートに組み込まれているようで気分が上がります。

ジャケット・トレンチコートを使ったコーディネート

最後に紹介するコーディネートはジャケットにトレンチコートを羽織ったコーディネートです。
ジャケットとトレンチコートの相性は言うまでもなく抜群ですね。トレンチコートの淡い色味がお気に入りです。もともとクラシックな雰囲気のあるトレンチコートですが、ボタンが微妙に緑っぽいところがこのバッグとの相性をさらに良くしています。

こちらのパンツは20年代イギリスのワークトラウザーズです。古いものならではの太さと若干色あせたような色味がいい雰囲気を出しています。トレンチコートも古着で、こちらはLondonfogさんのものです。シャツ、ジャケットはどちらも新品のものですので、古着ミックスコーデになっています。
古着特有の空気感を持つパンツとコートですが、ジャケットのようなきれいめなアイテムはその空気を壊すことなく溶け込んでくれます。

若干ビジネス感の強いコーディネートですが、このくらい振り切ったコーディネートが個人的には好みです。

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まとめ

こちらのバッグはかなりクラシックな雰囲気が強いので、コーディネートも自然にその雰囲気に合わせたものが多くなりました。そして、全身の写真を見ると、全体のシルエットを崩さない手持ちバッグの良さを改めて感じることができました。

ぜひ参考にしてみてください。

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