【2種類の形のシャツで検証】前だけインはダサい? 

コーディネート

こんにちは。今回はアイテムではなく、アイテムをどう着るかという話題です。

ロールアップやボタンをどこまで閉めるかによって同じ服でも印象が変わってきますよね。

お洒落な人はアイテム選びや組み合わせだけでなく、どのように着るかまで考えていると思います。

今回はその中でもトップスの前の裾だけをインする着こなしについて、ラウンドシルエットとボックスシルエットの形の違う二種類のシャツ比較してみます。

このような着方は、数年前に流行った記憶がありますが、改めてどのように見えるか、考えてみようと思います。

スポンサーリンク

使用するシャツ

今回比較するシャツは無印良品のブロードシャツです。

色はどちらも白ですが、襟はレギュラーカラーとバンドカラーになっています。

本当はここもそろえたほうが検証としては良いと思いますが、ご了承ください。

パンツはシンプルに黒のスラックスを合わせました。

ラウンドシルエットシャツ

こちらがラウンドシルエットのシャツです。

裾が丸くカットされていて、後ろ見ごろの方が前身ごろより若干長くなっています。

着丈はボックスシルエットよりも長いです。

ボックスシルエットシャツ

次に、ボックスシルエットのシャツです。

裾が水平にカットされていて、前身ごろと後ろ見ごろの丈の長さに差はありません。

裾の詳細

裾を拡大してみると、その差がわかりやすいですね。

上がラウンドシルエット、下がボックスシルエットです。

ラウンドシルエットはサイドに切れ込みが入ったような形状になっていますが、ボックスシルエットは前身頃と後ろ身頃が完全につながっています。

ラウンドシルエットの前だけイン

まずは、ラウンドシルエットから。

インしている部分から斜め下にシャツが落ちる独特の形になりますね。

これが好きか嫌いかで評価が分かれそうです。

普通のタックインのきっちり感とは逆にリラックス感が出ると思います。


ベルトを見せられる点は個人的に好きなところです。

横から

横から見るとシャツが斜めに落ちてきています。

前だけをインしているので、横は若干シャツの溜まりができていますが、後ろはインしていないときの裾と同じ感じです。

全身

全身で見ると、普通のタックイン同様、スタイルアップ効果があるように見えます。

パンツはスラックスなのできれいめ寄りのアイテムですが、そこまでフォーマルな雰囲気にはなっていないと思います。

これも前だけインの特徴ですね。

ボックスシルエットの前だけイン

続いて、ボックスシルエットの場合です。

この写真だけ見ると、ラウンドシルエットの場合とあまり変わらないように見えますね。

ただ、スリットがない分、サイドの溜まりの膨らみ方が大きいように見えます。

横から

横からのシルエットは着丈が短い分、ラウンドシルエットと比べると、斜めの落ち方の角度が弱いです。

スリットに関しては、横から見るとあまりその影響は感じないです。

全身

全身を見ると、こちらもラウンドシルエットの場合とあまり変化ないです。

シャツの溜まり方が少し気になりますが、これはタックインの仕方でいろいろ改善できそうです。

シンプルなモノトーンコーデですが、このように少しアレンジすると、物足りなさも解消できると思います。

スポンサーリンク

まとめ

前だけインは少し前に流行って今はあまり見かけない印象ですが、個人的には今でもかっこいい着こなしだと思います。

普通のタックインでは出せないトップスの形が独特ラフな雰囲気を出してくれます。

シャツの形に関しては、前から見るとあまり変化がないようですが、横から見た時の形がボックスシルエットの方がすっきりしていて、ラウンドシルエットは後ろに長く、より独特な印象になります。

スリットに関しては、あった方がインしやすそうです。

あとは、どちらを選ぶかは好みかなと思います。

皆さんのコーディネートの参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました